| 保険施術の一般的な内容は以下の通りです |
・カウンセリング
・フィードバック |
・初診…負傷部位、関節可動域、筋肉の柔軟性、施術内容の確認 |
| ・2回目以降…前回の施術からの状態のチェック |
・ローラーベッドによる全身アプローチ
(約15分)
 |
優しいマッサージで筋肉をほぐし、適度な運動効果を与えることで、全身の血行を改善し、身体機能の回復機能をサポートします。
内蔵されたヒーターが全身を温かく包み込み、ローリング、バイブレーター、揉み、指圧、金魚運動などの各種運動療法が全身の筋肉をほぐして血行を改善し、体内にたまった痛みや疲れの原因となる物質を取り除きます。からだを心地よく癒し、思わずウトウトと眠ってしまう患者さんや、便秘が治ったと喜ばれた患者さんもいます。 |
・電気治療機器による局所アプローチ
(約15分)
 |
低周波治療器(左)
一定のリズムで通電し、痛みの緩和や種々の症状を治療します。 微弱電流(周波数や波形など)の刺激で神経や筋肉に働きかけ、麻痺等に効果があるとともに、筋肉をやわらげ血行を促進する効果があります。
症状に応じてホットパックで温めながら電気をかけて治療を行います。
干渉波治療器(右)
2つの異なる周波の電流を体内で交差するように流し、体内で低周波を発生させ、神経や筋肉を刺激して、麻痺による筋萎縮の予防や機能回復訓練などの治療に用いられています。
体内で低周波を発生させるため、皮膚抵抗が少なく、電流刺激による不快感を感じずに効果的な治療を行うことが可能です。 |
・手技療法による施術
(約10分〜15分)
 |
負傷部位に対するアプローチ、バランス調整、関節運動、ストレッチなどでヒトに本来備わっている「自然回復力」を高めて、回復を促進します。
直接触れることによって痛みの場所や範囲、運動に関連する場所の状態を感じ取ったり、前回との比較をすることができます。
その他、症状に応じてアイシング、温熱療法、テーピング、筋力強化、機能訓練、包帯、コルセット、装具による固定作成、湿布処置などを行ないます。 |
| アイシング |
超音波治療 |
テーピング |
 |
 |
 |
| 血管を収縮させて腫れや内出血を抑えるとともに、寒冷による麻痺作用で痛みを軽減させます。また細胞の代謝を抑制し、炎症の拡大を防ぎ、治癒を早めます。
|
1万回/秒に及ぶ超音波の振動が骨、筋、腱、靭帯などに直接作用します
・膝の腫れ、痛み
・交通事故によるムチウチ
・腰部捻挫(ぎっくり腰)
・弾発指、腱鞘炎
・腫れ、内出血の軽減
などに威力を発揮します。 |
テーピングは固定して痛みを軽減させる貼り方と、筋肉の動きの補助をする貼り方があります。(写真は補助テーピング)
筋肉と同程度の伸縮性のあるテープを筋肉の流れに沿って貼ることで、筋肉の機能改善や、血液やリンパの循環を活性化させるなどの効果を発揮します。 |
| 微弱電流/EMS治療器 |
マイクロ波治療器 |
|
 |
 |
微弱電流は、かすかな電流を流すことによって体内の生体電流と同調させ、自己治癒力の促進を図ります。
刺激をほとんど感じないため、電気が苦手な方でも安心です。
EMSとは運動療法の一種で、特定の筋肉に対して電気刺激でアプローチしていきます。
ねらった部分を集中的に運動させ、筋肉のハリを取り除いたり、筋力回復に効果があります。 |
電子レンジにも使われているマイクロ波を利用し、気になる部分の表面だけでなく奥まで患部を温めていきます。
※ペースメーカーやプレート等の金属を埋め込まれている方にはご使用できません。 |
|