| ■くつべ接骨院 院長 原田 浩直(はらだ・ひろただ) |
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柔道整復師 静岡県袋井市在住
・国際テコンドー連盟日本協会(ITF-JAPAN) 非常勤トレーナー、協会副師範
・リーズテコンドー静岡・浜松支部道場 専属トレーナー、支部長
・その他
中学校教諭一種社会、社会教育主事補
柔道二段、ITFテコンドー三段 |
地元、袋井市で接骨院を営むかたわら、国際テコンドー連盟日本協会主催の地方大会において負傷した選手の応急処置にあたる。
2004年に韓国で開催された第13回世界テコンドー選手権で協会トレーナーの補助として選手のコンディション管理と調整を手伝いつつ、自らも選手として出場し、3位に入賞する。
また、静岡県浜松市を拠点に活動しているリーズテコンドー静岡・浜松支部の支部長と専属トレーナーを兼任し、選手の育成とケアの両立、テコンドーの普及に努める。 |
| ■ご覧の皆様へ |
私が接骨院の道を決意したのは、浜松市でテコンドーの道場を立ち上げた時です。
学生時代から選手として活躍する機会が多かった反面、骨折、捻挫や左膝の故障などに悩まされ、まともに練習が出来ない時期も多くありました。
また、膝に関しては選手として最大の武器である私の恵まれすぎた体格がさらに災いし、一時期は日常生活を送るのも困難なほど支障が出てしまいました。
同じように、その頃には私の弟も部活で体を酷使して日常生活に支障が出ていたり、祖母も変形性の膝関節症で自転車に乗るのもままならない状況でした。
自分が経験したからこそ分かる痛みやつらさがあります。
これから自分が育てる道場生や周りの方々に同じ思いはさせたくない!
そう決意して、接骨院の世界に飛び込みました。
いろいろなケガや立場を経験してきたことで、さまざまな状況の方々の気持ちが理解できるようになりました。
今となっては貴重な経験ができたと思っています。
そして、アスリートに限らず、皆様が快適な日常生活を送るために、痛みの原因を見つけ、最良の施術を選択、提供していくことが、基本かつ重要な役割だと考えています。
スポーツ現場や地域医療を底辺から支えられるよう、今までの経験と知識を活かしつつ、常に新しい技術と情報を身につけて日々精進していく所存であります。 |
くつべ接骨院
院長 原田 浩直 |
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大会での選手ケアの風景。あらゆる状況での経験が知識になり、施術に活かされます。
(左)道場生の肩をテーピングで補強中
(右)試合中に手首を負傷した選手の応急処置
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2004年に韓国で行なわれた第13回世界テコンドー選手権大会にて。
テコンドーは私のもうひとつのライフワークです。
テコンドーを通して出会った先生、先輩方や仲間はかけがえのない財産です。 |
7月6日に東京で開催された第19回全日本テコンドー選手権大会で優勝した記事が地元の新聞社、中日新聞に記事として取り上げていただきました。 接骨院の記事ではないのですが、この場を借りてご報告させていただきます。
おかげさまで記事をご覧になった地元の皆様からもお声をかけていただき、大変感激しておりますとともに、心より感謝しております。
このニュースを記事として取り上げてくださった中日新聞東海本社および記者の赤野嘉春様にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。
※右の画像をクリックすると画像が拡大されます。 画像引用:2008年8月3日中日新聞朝刊 中・東遠版 発行:中日新聞東海本社 |
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JA遠州中央が発行している広報誌『ときめきネットワーク』3月号に掲載していただきました。
今回は表紙と見開きページという豪華な特集をされたおかげか目にとまる機会も多く、患者の皆様からも多数のお声をいただきました。
今回取材をしていただいたJA遠州中央広報課の皆様に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
画像引用:ときめきネットワーク 2009年3月号
発行:遠州中央農業協同組合 |
画像をクリックすると拡大します。 |
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2009年8月2日に東京・駒沢オリンピック競技場にて開催された第20回全日本テコンドー選手権大会に今年も参戦してきました。
私の夏の恒例行事です。
昨年の優勝に続き2連覇をかけて挑んだのですが、今回は3位入賞という結果になりました。
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